ベンチプレス100キロまで


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001 2025/03/07(金) 01:14:00 ID:nIMgmt9Zq6
5年かかったわ。
みんなはどんな感じ?

身長175体重80。

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※省略されてます すべて表示...
036 2025/05/18(日) 08:19:54 ID:9dXWYEm2Eo
>>3
重量を伸ばしたい場合はインターバルを長めに取るよろし

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037 2025/05/21(水) 11:34:14 ID:yZL9pu3E96
>>36 ちょっとずづ重量を増やすことにした。
動画でよく言われている通り、同じことを続けても変化がない。

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038 2025/05/21(水) 14:01:47 ID:zYpsR9VgHI
>>37
体重55Kgでベンチ80Kgは決して悪いとは思わないんだけどね。
停滞してる間にベースが出来たと思って気長にやるのがいいかもね。
やってるかもだけど、ダンベルプレスなど同じ胸筋でも違う種目もやってみては?

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039 2025/05/21(水) 20:01:57 ID:AV8nUkWP5s
[YouTubeで再生]
>>4
残念ながら日本では未だに、君のような偏見に基づいてボディビルダーのトレーニングを否定し、
やれ「動ける身体」を作るには「低重量高回数トレ」や「自重トレ」だとか、「体幹を鍛えることが大事」
と称して「プランク」を勧めたりする無知蒙昧な指導者やアスリートも多いけれど、世界的に見れば、
トップアスリートはみんなボディビルダー顔負けの高重量を使用してベーシックなウエイトトレーニングを
行っているのが現実だよ。

▼例:クリスティアーノ・ロナウド選手のウェイトトレーニングメニュー

スクワット(150kg)6回×4セット
ベンチプレス(100kg)6回×4セット
クリーン(75kg)6回×4セット
レッグプレス(200kg)6回×4セット
デッドリフト(200kg)6回×4セット
ショルダープレス(70kg)6回×4セット
アームカール(30kg)6回×4セット
トライセプスエクステンション(30kg)6回×4セット
ラットプルダウン(75kg)6回×4セット
ベンチディップ(75kg)6回×4セット
ブリッジ×5(75kg)6回×4セット

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040 2025/05/21(水) 20:20:47 ID:AV8nUkWP5s
もちろん、「MAX重量×1レップ」なんていう超高重量トレーニングは、ボディビルダーでも
まず行わないが、大谷翔平にしても、ベンチプレスは120~130kg、スクワットは180~200kg、
デッドリフトでは225kgという高重量で6~10レップスの低回数トレーニング、つまり、
ボディビルダーと全く同じ形式でトレーニングしている。

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041 2025/05/22(木) 11:03:03 ID:tJlutwdYM2
>>38 私はその人じゃない。
 別班です。

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042 2025/05/22(木) 19:26:11 ID:LTetjkkpl2
>>41
そうなのか。>>3に返信した>>36に対してレス返してたから>>3かと思ったよ。

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043 2025/05/23(金) 16:17:00 ID:q5yz44yfcQ
人生80年、アスリートでもない一般人は毎日ウォーキングや時々ジョギング、家でゆっくりストレッチやヨガとか腕立てやスクワットなどの軽い筋トレの生活を続けるのが健康にいいと思うけど
もちろんジムに通ってムキムキバキバキ💪になるのもいいんだけどさ

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044 2025/05/24(土) 10:40:33 ID:C/D0xmSdmg
>>43 ここは>>1が100キロのベンチプレスについて語るスレを立ててるんだが。

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045 2025/05/24(土) 13:48:12 ID:0BCXknwlu6
健康板で反対意見ぽくて申し訳ないけどムキバキの身体が健康的なのかなぁて話
筋トレに費やす時間労力や維持する為にタンパク質とかも多量に摂らないといけなくなるしで
実際にあるデータでは軽肥満くらいが最も病気をしにくくて長生きするて話もあるから

美意識も人それぞれだけど上レスのクリロナとかアスリートの身体は機能的にも視覚的にも美しいと思うけどビルダーの身体は正直美しくないなと…

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046 2025/05/24(土) 14:12:39 ID:C/D0xmSdmg
>>45 いやだからこのスレは健康をじゃなくて、
100キロ上げることについてに言及するスレだから。
そんな話しだすと、筋トレの筋肉は役に立たないとか言い出すのが出てきて、
滅茶苦茶な方向にいってしまう。

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047 2025/05/25(日) 00:58:31 ID:iqZu/84sXQ
体力作りスレは体鍛えるだけで頭の足りない奴ばかりw

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048 2025/05/25(日) 10:59:51 ID:SxCGIQWqNA
自己分析は出来る。

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049 2025/05/25(日) 11:16:13 ID:HKDWXSLTW.
>>47 ←ハイ、予想通りのバカがきましたw

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050 2025/05/27(火) 09:48:13 ID:3aGUU.CwcM
>体力作りスレは体鍛えるだけで頭の足りない奴ばかりw

>←ハイ、予想通りのバカがきましたw

だね。
俺もジムに通って5年以上になるが、半年ほど前にあったネットで得た情報によると、
あらゆる習い事が1年以上続く人ってたった4%なんだとさ。
つまりジムや体力作りが続く人も4%以下なんだな。
実際俺が通っているジムも、大概の奴は数か月、早い奴だと1か月以内で新しい奴は消える。
つまり頭の足りない奴は続かないんだわ。

別にジムだけでなく、すべてにおいて結果を出すのは超難しく、阿呆には絶対に無理。
だから何かと悪口を書く人は、何かに対して大きな成果を上げており、自信があるのだろうね。
で結果を残せない奴を下に見てバカにしてくれるのだろうね。
まあ確かに結果を出せない奴は根性がない、頭もくっそ超悪い蛆虫以下のチンカスだけどな。

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051 2025/05/27(火) 22:23:39 ID:6M3KQG3PsY
長く続けてやってるオレはスゲー!ぜ。だってさw
だったらオナニーを何十年も続けてる人類はもはやネ申だなw
ま、言ってることはオナニーのそれと同じだけどなw

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052 2025/05/27(火) 22:30:23 ID:6M3KQG3PsY
>>50
>すべてにおいて結果を出すのは超難しく、阿呆には絶対に無理。

で、結果って何を出したの?
まさか「習い事が1年以上続く人」の4%(それもネット情報)には入れたことが結果?w
ジムに長く通ったことが結果なら、ジムを経営してる企業からしたら優良顧客だねw

長期利用の優待割引クーポンとかもらえたのがそんなに嬉しかったのかな?クスクス

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053 2025/05/28(水) 11:05:12 ID:J/Dyml31UE
>>51>>52 ←←ハイ、予想通りのバカがまたやってきましたw

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054 2025/05/28(水) 11:28:25 ID:Dp7MnObpPQ
この>>52は卑屈な奴だな。
自分以外は誰も認めない、典型的なASDの障碍者なんだろう。

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055 2025/06/13(金) 15:13:16 ID:gdo8E5nd02
今さら当たり前すぎる話だが、
腹が減ってる状態で筋トレしたらだめ。
ちゃんとタンパク質を意識した食事をすること。
休養をしっかりとること。
筋トレの質も重要だが、その他をおろそかにしていてかなり損した。

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056 2025/07/06(日) 09:00:35 ID:4Q3dTvgCm2
筋トレにより分泌される物質が、若返りに関与する可能性がある
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/18073...

筋トレは筋肉を鍛えるだけでなく、体の中の“若返りスイッチ”も持っている可能性が示されました。
筋トレで分泌されるCLCF1という物質が、加齢による筋肉や骨の衰えを巻き戻す可能性を持っているという。

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057 2025/07/18(金) 06:50:37 ID:E15.P1ci3g
ぼくの 若返りスイッチ どこにあるんだろう♪

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058 2025/07/18(金) 11:50:34 ID:XHg.V0UpwA
>>57 それはウエイトに勝つ気持ちだ!

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059 2025/07/23(水) 22:00:17 ID:.GuVcX2GDM
「ウオーキングやジョギング、エアロビクス等の有酸素運動」
「ストレッチ」
「ジムエリアでの筋力トレーニング」

…運動の種類によってそれぞれの特性があり、効果は異なります。

「有酸素運動」は、主に心臓や肺の機能を高めるなど、
内科的な意味での老化予防に効果を発揮します。

「ストレッチ」は、関節の可動域が狭まることで起きやすくなる
怪我の予防や、筋肉の硬さがあることで出る痛みの予防や改善に
役立ちます。

そして「筋力トレーニング」は、筋肉を形づくったり、
筋力を高めたりすることに特化しています。

スタジオレッスンの中でもエアロビクス系のエクササイズには、
自重での筋力トレーニングも含むことがほとんどです。
健康づくりの観点からは、それをやっていれば十分と言っても
いいかもしれません。

ただし、「もともと筋トレをやっていたが、筋トレを含む
スタジオレッスンのみに切り替えたら、体組成計の筋肉量が
歳をとるごとに低下し、とくに脚の衰えを感じたので、
種目をしぼって筋トレを再開した」という話も聞きます。

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060 2025/07/23(水) 22:12:50 ID:.GuVcX2GDM
実は、エアロビクスなどのスタジオレッスンを指導している
インストラクターは、指導している種目とは別に、
ダンベルやバーベルを使って自主的に筋力トレーニングを
行っている方がほとんどです。

その理由は、人の前に立つための見本となる身体のラインを作ったり、
力強い動きを可能にするレベルの筋力を獲得するには、有酸素運動と
自重エクササイズだけでは不十分なため、と考えられます。

筋力トレーニングが必要かどうかは、どんな身体になりたいかとか、
どれだけ時間を使えるかなどによって変わるでしょう。

ですが、せっかくジムに行って筋力トレーニングに取り組みやすい
条件がそろっているのならば、自分のペースで自分の理想の身体を
つくり上げることのできる筋力トレーニングに取り組まずに帰るのは、
もったいないと私は思います。

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061 2025/07/24(木) 11:56:18 ID:/ZD1iSFg1k
youtubeでいろいろな筋トレ動画があるので、
ちゃんとやってれば、大体の人はベンチプレス100キロはいけると思うよ。
100キロ上がらないということの一番の敵は、
筋トレしんどいから続かないってこと。

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062 2025/07/24(木) 13:20:18 ID:lEOgHs9l5c
100キロくらい簡単だよな
俺は100トンでもちんちんの先っぽで持ち上げられるわ

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063 2025/07/24(木) 15:39:33 ID:/ZD1iSFg1k
>>62 チンチンもげちゃえ

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064 2025/08/17(日) 23:44:31 ID:chzXFheY22
>>61
それ。
無茶やるより真面目にコツコツな人ほどいい。

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065 2025/08/18(月) 11:20:24 ID:3ceBzP9PSY
[YouTubeで再生]
そしてある日突然スクワットの高重量に目覚めるのであった・・・
https://www.youtube.com/shorts/QseX0NQyjU...

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066 2025/09/13(土) 09:34:35 ID:xjdccwX1eM
肩関節をゴリゴリ痛めつけて、一部の筋肉だけ肥大させるのは良いことが無い。

そんなのやめて、まずストレッチして全身の筋肉を柔らかくしろ。
そして、腕立てなど自重5~6種目を30秒ずつ休み無しでサーキットトレーニング。
関節の可動範囲をきっちり使って、とにかく早く正確に動き、各種目の最高回数を増やす。
毎日3~5セットずつで十分。
3分動いて3分休んで5セットでも30分。
ストレッチも併せて1時間/日。
自重サーキットは体幹が最強になれるので、驚くほど動ける体が出来る。

例えば腕立て伏せは自然落下の速さでシャツが接地するまで降りて、
一瞬だけ力を入れて腕でジャンプすれば腕が伸びきるので、
下死点の瞬間以外は脱力。
極めたら30秒で80回ほどになる。
腹筋は50回以上。

書いてて思ったけど、俺がやるわw
昔の運動能力を取り戻そう。

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067 2025/09/13(土) 10:12:05 ID:38Kuoe7m.I
俺が行っているジムでも、ストレッチだけで1時間かける奴っているわ。
そこまでの時間って必要なのか?
俺は15分程度。

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069 2025/09/21(日) 10:31:12 ID:rn14w7xOGE
[YouTubeで再生]
室伏由佳は大学時代にウエイトトレーニングを始めて、
ベンチプレスMAX 45kg からスタート → ひと冬で 95kg まで伸ばした。

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070 2025/09/21(日) 12:44:54 ID:wqQpQhY1kA
>>66
(過度な?)ストレッチ後の運動は、逆に筋肉を傷めると聞いた事がある。

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071 2025/09/22(月) 11:19:19 ID:Dzqo3d3gQo
>>70
ストレッチングには、リラックスしてゆっくりと筋を伸ばす静的ストレッチング、
反動動作を利用するバリスティック・ストレッチング、筋力発揮を伴うダイナミック・
ストレッチングなど、さまざまなものがあります。

これらに共通した効果として、筋の余分な緊張を除き、関節可動域(ROM)を
広げることが上げられます。

体内のほとんどの筋は、運動をしていないときでも多少の緊張を保っています。
長時間同じ姿勢でいると筋の緊張が徐々に高まり、ROM が低下してきます。

こうした状態では、なめらかな動きができなかったり、急に関節を大きく動かすことで
障害が発生したりしますので、ストレッチングによって筋の余分な緊張を取り除くことは
当然重要と考えられます。

ところが最近、3~10分の静的ストレッチングの前後で筋力を測定すると、
最大挙上負荷、等速性筋力などの動的筋力(McLellan ら、2000;Cramer ら、2004 など)、
等尺性筋力および筋力発揮速度(Nelson ら、2000 など)がいずれも低下してしまうことが
示されました。

筋力低下は最大で約30%にも及び、その効果はストレッチング終了後45分間ほど
持続するようです。

また、筋力低下と平行して、筋の電気的活動も低下することから(Fowles ら、2000)、
この筋力低下は、筋線維の動員能力の低下によることが示唆されます。

筋力・パワー系競技の選手にとってこれは大問題です。

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073 2025/09/22(月) 11:26:06 ID:Dzqo3d3gQo
また、障害とストレッチングの関連はどうでしょうか。

関節可動域(ROM)の大きさとスポーツ障害の関係については、
多くの疫学的研究があります。

それらをまとめると、

「ROMが極端に狭い場合には障害の原因になるが、
必ずしもROMが広いことが 障害を防ぐ要因にはならない」

といえると思います。

逆に、ROMが広すぎると、関節の「ゆるさ」につながり、
障害の危険性が増すとの報告もあります。

体操競技のように、ROMが直接的に重要となる競技もありますので
一般化はできませんが、そもそも関節の「ゆるい」傾向のある選手にとっては、
ストレッチングのやり過ぎは問題となるでしょう。

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075 2025/09/30(火) 19:35:16 ID:nK4QxJ7/l6
ゴールドジム歴10年筋トレガチ勢として、個人的に思う
筋トレのメンタル面での効果を列記してく。

●睡眠の質が上がる、不眠解消

→私は一時期不眠がひどくて睡眠薬を常用していたんだけど、
筋トレ開始して不眠は完全に治りました。

すると寝るだけで悩みは半減、いや大半が解消。

睡眠はすごいです。

●幸せホルモンが分泌されて悩みによるストレスが消え去る

→幸せホルモンてセロトニンとか色々ありますけど、
筋トレでこれらが分泌されるのが分かっているそう。

実際に仕事やプライベートで悩みや嫌なことがあると、
私は必ずジムに行くんだけど、驚くほど頭が整理されます。

ネガティブな感情が洗い流されてシンプルに決断できるようになる印象。

●小さな成功体験を積み上げられるから自信がつく

→何気にこれを体感したいがために私は筋トレしてるかもしれません。

人は日常でコントロールできない事が一定以上超えるとストレスに感じます。
筋トレって些細なことですが、習慣化し、一日一日達成していくことで
成功体験になるんです。

しょうもない事と思うかもですが、これの心理的効果はかなり大きいなぁと
10年続けて実感しています。

あとは何事も自分で決めた事への継続力がつく。
継続力って生命力ですよマジで。

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076 2025/10/12(日) 13:17:26 ID:irxf09N3e2
[YouTubeで再生]
                .

返信する

077 2025/10/16(木) 20:16:54 ID:2X5P3TYKB6
[YouTubeで再生]
金正日が実は生きていて、マッチョになっていたとは!

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078 2025/12/29(月) 19:24:45 ID:yU8TI0gX9M
藤波辰爾、72歳でこの筋量

特に脚が細くなっていないのがすごい

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079 2025/12/29(月) 23:07:29 ID:MLHTgo63Yo
>>78
たし蟹。

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080 2025/12/31(水) 14:35:41 ID:FnNt7DrY36
>>66
そのような、わが国特有のガラパゴス的で時代遅れの「筋トレ軽視」
に加えて、「ストレッチ至上主義」「ストレッチ万能論」という幻想が、
長年、日本のスポーツ界を蝕んできた。

しかし実際には、アスリートのみならず一般人にとっても、
ストレッチより筋トレの方が遥かに重要である。

多少身体が固くても、ただちに健康に悪影響が出ることはないが、
筋肉が減ると、全身にさまざまな不具合が生じるからだ。

特に高齢者のサルコペニア(加齢性筋減少症)は、フレイル(虚弱)を招き、
要介護や寝たきりになる大きな原因であるため、社会問題になっている。

これに「歳を取ったら粗食で(が)良い」という迷信も加わって、重篤な
たんぱく質不足に陥り、筋肉の減少に拍車をかけてしまっている高齢者も多い。

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081 2025/12/31(水) 14:37:24 ID:FnNt7DrY36
なお、ストレッチでは筋肉増強効果は望めないが、筋トレはストレッチ効果も
併せ持つため、一石二鳥で「筋力」と「可動域」の両方を同時に伸ばせる。

そのため、体操やフィギュアスケートのような、競技の特性上、
人並み外れた柔軟性が要求される一部の例外的なスポーツを除いて、
ほとんどのスポーツにおける競技力向上や怪我防止のためだけでなく、
一般人の健康増進においても、優先すべきは、

筋トレ>有酸素運動>>>>>>>>>ストレッチ

…の順となり、ストレッチの重要度・優先度は極めて低いというのが、
最新の研究結果から導き出された知見である。

ことに静的ストレッチは、一時的な筋力低下を招くだけでなく、
「外的な力」による可動域が広がることで、関節を保護する
“サポーター”の役割もある筋肉や腱が「緩んだ」状態になり、
逆に怪我のリスクを高めるなど、弊害も多い。

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082 2025/12/31(水) 14:41:00 ID:FnNt7DrY36
【ベタッと開脚してはいけない! からだは柔らかくなくていい!】 

「からだが柔らかいことと、健康は関係ないのです。
さらに言うと、ベタッと開脚しようと頑張ることで、からだに負担をかけてしまい、
なにかしらの不調が出ることも少なくありません。
そして実際に、からだを柔らかくしようとストレッチを必死に続けたばかりに、
あちこちに痛みが出てしまった人に何人も出会ってきました」

そう語るのは、延べ13万人を超える患者の足を診てきたフットマスターの新保泰秀さん。

人間のからだに、ベタッと開脚する必要性はなく、むしろ日本人は股関節のハマりが
浅い人が多いため、必要以上の開脚はあらゆるトラブルのもと。

歩くという動作ができるのであれば、からだは固くてもいいと断言します。

■書名:『ベタッと開脚してはいけない。どんなにからだが固い人でも、
     痛みがなくなり心が整う「1分ウォーキング」』
■出来日:2017年7月26日
■定価:本体1200円(税別)
■体裁:四六判 160 ページ
◆ISBN:978-4-06-220624-2
■講談社刊

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083 2025/12/31(水) 14:45:44 ID:FnNt7DrY36
■柔軟性への迷信をなくしたい:まっく体操クラブ 代表 向井忠義(4代目たいそうのおにいさん)

日本人は「柔軟信仰」が非常に強い傾向があります。

おそらくその原因は、日本における体育の生い立ちにあると思われます。

今でこそ日本にはあらゆるスポーツが取り入れられ行われていますが、
第二次世界大戦まではヨーロッパで行われている運動の方法や考え方が
主流でした。

このころのヨーロッパでの運動(体育)の主流は「体操」でした。
日本にもその体操が輸入され、学校での名称も今のように「体育」ではなく
「体操」という呼び方をしていました。

ところが、終戦後アメリカを中心にした諸外国から各種のスポーツが導入され
行われるようになって、「体操」という一種目の名称では通用しなくなり、
学校における運動の総称として名称を「体育」としました。

しかし、それまでの指導者は、体操を行っていた者がほとんどで、
カラダが一般人よりも柔らかく生徒にもそれを求め、生徒のほうもそれを
範として真似をしたことが「カラダが柔らかいことがいいことだ」とされてきた
原因ではないかと思いますが、カラダの柔らかさを必要とする運動種目は、
「体操競技」や「新体操」、「クラシックバレエ」など一部の種目だけです。

「カラダは柔軟な方がいい」という迷信は、今や不要であるばかりか、
無理な柔軟運動はかえって「害」になります。

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084 2025/12/31(水) 14:49:07 ID:FnNt7DrY36
1.こんな運動はしない方がいい

膝を伸ばして前屈をして手が床に届くと「すごい」と拍手がわくシーンを
TVでよく見かけますが、この運動は健康とは何の関係もないばかりか、
かえって腰を痛める原因にしかなりません。

なぜなら腰の骨は前方にカーブしていて、前屈すると反対側に曲げられるからです。

さらに、子供時代に「ブリッジ」をすることもよくありません。
小学生ではまだ人間らしい背骨(S字カーブ)ができていないので無理に
背骨を後方に曲げるような運動は後々「腰痛の原因」になるばかりでなく、
背骨の望ましい成長を妨げる原因にもなる可能性があります。


2.誤った柔軟性の意味

一般的にいわれている「柔軟性」とは、「柔軟度」のことです。
これは「関節の可動範囲」のことです。

「柔軟性」とは、関節の可動範囲や筋肉の有効な収縮性、運動にかかわる
脳との効率の良い連携などが総合的に関連してスムースでより可動範囲の広い
「性質」を持つ筋肉のことをいいます。

もちろん、これはあらゆるスポーツで求められ、役に立つものです。
しかし、「可動範囲=柔軟性」ではありません。

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085 2025/12/31(水) 15:13:26 ID:FnNt7DrY36
3.外国のスポーツ選手は柔軟運動をしない

100mを9秒58で走るウサイン・ボルトは正座もできません。そのくらい足首が固いのです。
それでもこの記録です。

欧米のスポーツ選手でも可動範囲を大きくする練習はしないし、見かけません。
必要がないからです。

一昔前まで、運動中は水分をとるな、白い歯を見せるな(笑わない)と叱られてきましたが、
今では「水分補給が大事」とか「もっと笑って」と正反対のことが求められるようになりました。

「カラダの柔軟性」に対する考え方も、もうそろそろ変わってほしいものです。
子ども達の健康を害し、「運動嫌いの子」をつくらないためにも。

もちろん、学校で行う程度のマット運動やとび箱など「体操」という名の下に行われる場合でも
「柔軟度」は必要ありません。

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086 2026/02/07(土) 09:07:31 ID:1VuzoBKMLY
>>66
■一見“良さそう”に見えるストレッチの落とし穴

「運動前にはストレッチをしよう」
「ケガを防ぐにはストレッチが必要」

── こうした考え方は一般的だが、近年の研究では必ずしも正しくないことが
明らかになってきている。

特に静的ストレッチ(反動をつけずにじっくり伸ばすタイプのストレッチ)は、
思わぬデメリットを生む可能性がある。

・ストレッチで筋肉がゆるむ=力が入りにくくなる

・静的ストレッチを行うと、一時的に筋肉の出力が低下する。

国際的なメタ分析では、

・最大筋力が平均約5.4%低下(Simic et al., 2013)

・60秒以上の静的ストレッチでジャンプ力や瞬発力が低下(Kay & Blazevich, 2012)

と報告されている。

つまり「伸ばしておけば安心」という考えは誤解であり、
運動前に行うとむしろパフォーマンスを落とす危険性がある。

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087 2026/02/07(土) 09:16:52 ID:1VuzoBKMLY
●ケガ予防にも効果が薄いことが判明

かつては「ストレッチでケガを防げる」と信じられていたが、
最新のレビューではその効果はほとんど認められていない。

・Thacker et al.(2004):ストレッチをしてもしなくてもケガの発生率に差はなかった

・Small et al.(2008):複数RCTの検証で「効果なし」と一致

柔軟性は大切だが、静的ストレッチだけでケガを予防することは難しい。
筋力や安定性を高める方が重要である。

●なぜ筋力が下がるのか?

筋肉には「伸び」を感じ取るセンサー(筋紡錘)がある。
静的ストレッチを長時間行うと、このセンサーの反応が鈍くなり、
筋肉の働きが一時的に抑制される。

その結果、

・踏ん張る力や支える力が弱まる

・運動時のパフォーマンスが下がる

・姿勢や動作の安定性が失われる

といった影響が出る可能性がある。

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088 2026/02/07(土) 09:25:19 ID:1VuzoBKMLY
●静的ストレッチの限界|科学的検証から

研究を整理すると、静的ストレッチには次のような特徴がある。

・ケガ予防効果は乏しい(Thacker 2004, Small 2008)

・瞬発力・筋力を低下させる(Simic 2013, Kay & Blazevich 2012)

・筋力トレーニング効果を阻害する可能性(Bastos 2013)

つまり「ストレッチ=安全で万能」という従来の“常識”は
科学的に支持されていない。


【参考文献(エビデンス)】

・Simic et al. (2013)『Does pre-exercise static stretching inhibit maximal muscular performance?』
(静的ストレッチは最大筋力を低下させるか?) 筋力が平均5.4%低下。スポーツ前の静的ストレッチは非推奨。

・Kay & Blazevich (2012)『Effect of acute static stretch on maximal muscle performance』
 60秒以上のストレッチで筋力・パワーが明らかに低下。短時間でも注意が必要。

・Thacker et al. (2004)『The impact of stretching on sports injury risk』
 ストレッチでケガ予防効果なし。オッズ比0.93(有意差なし)。

・Small et al. (2008)『Static stretching as part of a warm-up for injury prevention』
 静的ストレッチは傷害予防に効果なし。複数のRCTでも確認。

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089 2026/02/26(木) 22:24:33 ID:YO1YmZDr9c
[YouTubeで再生]
今年90歳の女性がベンチプレス50.5kg【トレーニング密着】

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090 2026/02/28(土) 12:39:12 ID:34tK9nvw2g
トレーニーは認知症にならない⁉ 筋肉を増やして認知症予防
https://lab.fitago.jp/503...

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スレッドタイトル:ベンチプレス100キロまで

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