高学歴性境界知能


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001 2025/02/10(月) 10:25:36 ID:rbyYAE.QFo
まだ正式な病名ではないけれども、
どうやらそういう疾患があるらしいという提言。

たとえば
「何もしないでいるよりは善いことをしたほうがいいが、
悪いことをするよりは何もしないでいたほうがマシ」
といった倫理的判断は、中学で習う正負込みの計算あたりと
同レベルの数理構造を帯びているものだが、そういった数理を
全く無視した文系の勉強ばかりを大学などで重ねすぎたあまりに、
中学生や中卒ほどにも、この程度の数理倫理すら理解できなくなる。

「総体の豊かさは現代>江戸時代だが、
現代の世代別の豊かさが戦後旧世代>>>>次世代なので、
旧世代>江戸時代>次世代という結果に――」
といったような歴史考察も、数理的な計算が多少は含まれているので、
その時点でもうまったく理解ができず、
「江戸時代が今よりも豊かだった? 馬鹿言うな!」
みたいな、全く見当はずれな反論をしてきたりする。

古来より、文系と理系の勉強が全くの別物扱いで、
文系となれば数理を全く無視するのが普通な洋学(西洋の学術)ばかりを
大卒や院卒級に修めてしまったために、人文にかけての数理的な
考察能力が、低学歴や小中学生未満な境界知能級と化してしまう。

そういう人間が政官財メディアなどの権力界隈にも多いために、
今の日本も馬鹿の極みが国を動かしてるように思われるのではないか。

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089 2025/02/16(日) 12:52:14 ID:Simxa3PjVE
東大閥や慶応閥や早稲田閥らが、日本中の大企業の経営陣として君臨している
近年の日本においてこそ、CIAが公開しているような組織をダメにする体質が
最大級に蔓延しているのもまた、まさにそういう内実があってこそのことである。

直観頼みで高度なモノづくりに取り組んで来た職人なども、低学歴なうえに、
自分たちのやっていることを高学歴な自分たちに分かるように説明もできない
なんていう人々が多くを占めているものだから、嫌悪や冷遇の対象とされ、
モノづくりなんてみんな中国やその他諸外国に明け渡しての、産業の空洞化を招いた。

企業経営の戦略構築や、企業秘密の防諜などといった事柄もまた、勝ち組ほど、
十分な説明などいちいちしてられない先進的な領域でのせめぎ合い状態で
あるのが常だから、やはりとにかく分かりやすい説明ばかりを要求する
文系の高学歴なぞがその邪魔をしての、国際競争からの敗走なども招いて来たもの。

ろくに軍隊や諜報組織も持ち合わせていないせいもあって、今の日本こそは
洋学の本場である欧米以上に、洋学こそが国の最高権力を直接的に司る純度を高め、
欧米人ですらそこまでではないというほどに思考や言動の規範が完全に洋学頼みとなり、
その害毒を最大級にあおっての、ソクラテスの如き自刹に至っているのである。

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090 2025/02/16(日) 13:30:54 ID:Simxa3PjVE
>>86-87もまさにその手の洋学ボンクラの手合いらしく、
ソクラテスが提示した「無知の知」の理念をひけらかしてのマウントを試みているが。

それと類似することは、ソクラテスよりも年上の孔子も仰っていて、
「之を知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す。是れ知るなり」(為政第二・一七)
がその全文である。「知らざるを知らずと為す」一辺倒なソクラテスとは違って、
「知るを知ると為す」という点についても篤実たらんとしていて、それが、
儒学が洋学的な机上の空論化を避ける上での一大教条ともなって来たのである。

人文の領域で、十分な数学的証明などを介するわけでもなく、数理的な考察を凝らす、
それは、無知の知ばかりを掲げる洋学側からすれば、無価値と切り捨てられる試みでも、
有知の知もまた重んずる側からすれば、それこそが許されないことで、
そういう考察が着実な成果を挙げるのであれば、それもまた知恵として尊重するのである。

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091 2025/02/16(日) 13:33:12 ID:Simxa3PjVE
それこそが、人間という生き物にとっての最善の学究姿勢であるがために、
儒学や仏学のような東洋の叡智は多大なる功績を歴史上に積み重ねてきた一方、
文系の洋学はキリスト教のカルト支配に毛が生えた程度の成果しか挙げて来なかった。

洋学が学問の標準扱いされてしまっている現代世界においては、
人文学なんて学歴に箔を付けるためぐらいしか用途のない机上の空論集だというのが
世を挙げての一般認識となり、それを開き直れるだけの虚栄心の持ち主が社会的成功を
目論むための道具扱いとも成り果てた。それはひとえに、不誠実で最善を尽くさない劣悪な
人文学ゆえにの結果なのだし、いくらでもそれ以上があり得る現実こそを直視すべきなのである。

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093 2025/02/16(日) 17:43:32 ID:Simxa3PjVE
なんといっても、近世以降の西洋では、
米英や伊仏以上に文系洋学の本場中の本場であり続けて来た、
ドイツという国の「栄光の歴史」加減からも、
それが国家規模ではろくな影響をもたらさない代物であることがお墨付きなのである。

ゲーテも政商クラブフリーメイソンの熱心な会員だったことで知られ、
アインシュタインを含む数多のユダヤ系科学者などを輩出した史実からも、
今のドイツ付近こそは、ヒトラーによる追い出し以前までは、
西欧の「学術利権」の最たる溜まり場であったことが知れる。

しかし、それはあくまで「狩り場」としての扱いでしかなかったために、
国としてはむしろ、政商連中のカカア天下化によるイマイチ化を来たしてきた。

「知るを知ると為す」ことにできる限り不誠実たり、
直観的な知恵の深遠さなどを全て否定してかかる潮流の本流の場であればこそ、
科学技術なども最大限に発達させた一方で、文系側の毒害もまた最大限に被り、
今の日本などでも顕著なインテリ気取りによる権力腐敗を招いての敗亡を繰り返して来た。

基本的に、洋学しか知らない西洋ペースの中で、反知性主義的な側面も持ち合わせて
いればこそ、古代ローマやアメリカもギリシャやドイツ以上の強国たり得た。
反知性的であること自体ではなく、それにより文系の洋学の毒害を避けたことがそれに与したのである。

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094 2025/02/16(日) 17:58:30 ID:0VYBtj10qc
>>88
例えば具体的に何がどうどの数理に当てはめられているのか教えてくれないか?

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095 2025/02/16(日) 18:03:59 ID:PoALJoWqPo
>> 企業経営の戦略構築や、企業秘密の防諜などといった事柄もまた、勝ち組ほど、
十分な説明などいちいちしてられない先進的な領域でのせめぎ合い状態で
あるのが常だから、

たとえば具体的にどんな事が?


>> ろくに軍隊や諜報組織も持ち合わせていないせいもあって、今の日本こそは

え?あの組織の練度知らないの!?

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097 2025/02/16(日) 19:26:08 ID:SSwxDqkHSs
>>96
質問の答えとしては0点、そんな事聞いてねえんだわ
はいやり直し、偉そうに答えてやっても云々?言葉も
碌に読み取れねえ頭を出血するまで地面に擦り付けて
から答えたら方がいいんじゃね?馬鹿なんだからさあ

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098 2025/02/16(日) 19:26:16 ID:Simxa3PjVE
このヒステリックな質問攻め加減は、
答えてやってもあまり功がなさそうな気もするが。

たとえば、家康公もまた吾妻鏡や太平記などの査読を通じて考察していた、
鎌倉南北朝期の武家たちの争いであるとか、家康公にとっては当世だった
戦国期の争いだとかを、パワーバランスという観点から見れば、
そこには摂動論的な数理構造が内包されていたことがうかがえる。
https://yomoriki.com/celestial-mechanics/94030...

それは、時には源氏対平氏などの一対一の争いと見て、
数学的にも厳密な検証が可能な二体問題へと還元できる場合もあったものの、
そのほとんどは一対一以上に複雑怪奇な多体の争いであったから、
摂動論上の多体問題のように、数学的に厳密な答えはほぼ得られないのである。

それでも、武将としての磨き抜かれた直観力を駆使しての、
多体の争いの中にも存在し得る普遍法則を見抜いて、それを後の世の戦いや、
軍政混じりの為政などに応用して行くといったことが試みられていた。

数学的に厳密であり尽くすことが不可能であるのが、数学的に証明されている
領域でこそ、そういった直観的な考察による知恵がモノを言ったりもするのである。

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099 2025/02/16(日) 19:29:40 ID:0VYBtj10qc
>>96
あっそ、じゃあ証明してみろよwww
それっぽい事こねくり回すだけの言葉に価値は皆無
一理ある

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100 2025/02/16(日) 19:34:34 ID:gzCPEMR8wc
この人は自分の言った事が先ず正しくて屁理屈こねて逃げ回ってるだけでしょ?
具体例が全くないし難しそうな公式貼り付けても全く無関係だし関係あるならば
それに当てはめて説明出来るはずなのに出来ない…結局何が言いたいのかすらも
こんなに無駄な文章紡ぎ出しても誰にも伝えられないレベルの頭の悪さ…悪いが
一度病院で診てもらった方が良いんじゃないか?今は良い薬もあるだろうし或は
一生入っていてくれた方がご家族も安心出来るんじゃないか!?

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101 2025/02/16(日) 19:39:38 ID:Simxa3PjVE
誰にも伝えられないわけではなく、
ごく一部の病人かも知れない人々に伝わらないだけなので、
こちらにその必要はないね。

そういう連中こそが今の日本などを破滅に陥れていて、
逆にこちらのやり方に即していたような人々の中にこそ、
仰ぎ見るべき聖王賢臣などが多くみられることからも、
必要なのは然るべき者に権力を任せる措置だけだとしか思われないね。
世の平和や繁栄のためとかいう以前に、戦いでの勝利のためにも。

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102 2025/02/16(日) 19:57:48 ID:gzCPEMR8wc
>>誰にも伝えられないわけではなく、
ごく一部の病人かも知れない人々に伝わらないだけなので、
こちらにその必要はないね。

もうね、ここから問題なの分からない?何の必要がないのか
このスレにいる誰にも伝わってないのは事実だから辛いかも
知れないけど受け止めなきゃ駄目だろう
本人だって何言ってるか分かってないじゃん


>> そういう連中こそが今の日本などを破滅に陥れていて、
逆にこちらのやり方に即していたような人々の中にこそ、
仰ぎ見るべき聖王賢臣などが多くみられることからも、
必要なのは然るべき者に権力を任せる措置だけだとしか思われないね。
世の平和や繁栄のためとかいう以前に、戦いでの勝利のためにも。

そう言う連中って誰よ?
西欧賢人(笑)って誰よ?
戦いでの勝利?何と誰がどう戦うのよ?
そもそも上でお前のでっち上げた病気の話以外はスレ違いと
吠えておきながら全く関係ない話で逃げで脅してマウントを
取ろうとする…やはりお前がいるべき所はここではなくって
病院なのでは?ママも喜んで付き添ってくれるよ、保険証を
用意して明日の朝一で行くといい…違うと言うのなら真摯に
住民の言葉に耳を傾けて対応してみろよ、お前の糞みたいな
話が本当で辻褄が合うって所を突き付けてやれば良いだけだ

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103 2025/02/16(日) 20:01:13 ID:0VYBtj10qc
そもそも>>1は数理って何か分かってねえだろ!?

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104 2025/02/17(月) 17:13:18 ID:JsHIzO1wCg
不要な人員なのを自覚してか、
わざわざ自分から遠ざかってくれるのは助かる。

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105 2025/02/17(月) 18:36:48 ID:xPWEnHuElc
>>104
コメントから逃げ回って遠ざかってるのはお前だろ!?
上で言う通り病院行けば将来タダ飯食えたり補助金もらえるかも知んねえぞ

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106 2025/02/18(火) 12:13:44 ID:mlWxJhzWig
ドイツ人だろうがなかろうが、
ゲルマン精神のもっとも忌まわしい部分を、
好き好んで大真面目に継承し続けている奴ら。

ヘーゲルも「精神現象学」の中で、
自らの哲学的探究の先に、大きな穴と髑髏の山があることを示唆してたが、
要は墓穴を掘って死屍累々ということで、それがドイツ系に限らず、
あらゆる文系の洋学の高尚化の果てにあるものだった。

それは病的でもあるようだが、それ以上にまず自滅的でもある。
当の欧米人たち自身も、大真面目に取り入れるのは害があるのを察して、
話半分な教養扱いに留めていたりするものを、今では部外者である日本や
韓国の上級民こそが、最大級に取り入れての破綻状態にも陥っているのである。

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107 2025/02/18(火) 12:22:57 ID:Cew/z.FuQY
スレ違いスレ違い、早く質問に答えろよグズ

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108 2025/02/25(火) 14:11:51 ID:/atdPiByHw
近ごろここでも何人か、
「成功者の一夫多妻で少子化対策!」
なんていうふざけた主張を繰り返している者もいるが。

成功者っていうのは、全体に対する十分な少数派だから成功者なのであって、
そんな連中だけが子沢山などになったところで、その他大勢に子供も作らせない
ほどの赤貧を強いた結果の少子化などを相殺できるわけがないというのも、
洋学では社会学に属するような文系の領域で量的、数理的な考察を少しでも
働かせられたなら、誰にでも、すぐにでも察せられるものである。

しかし、人文の領域に数理的な考察を差し挟むことを徹底的に禁止する鍛錬を
積んでいる文系の高学歴などは、そんなことにも一切気付かないままでいられる。

特にその手の人種が多い慶応閥などでは、とりあえず弱者を虐げておけば
世の中が良くなることはあっても悪くなることはないぐらいに考えている者も多い。
そういう残虐性を過剰化させた精神状態では名案のようにも思えたりするものだから、
数理的な考察でその見当違いに気づいたりすることも心情面から嫌がるようになる。

ただこういう方面で境界知能化するだけでなく、そこへの居着きを好んでしまうのである。

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109 2025/02/27(木) 23:52:36 ID:8fqWz4fM3U
>>108
まだやってたのか、スレ主。

何だろう・・・数理的といいながら、ただ主観を展開しているだけの事に気付かない。

「数理的な考察でその見当違いに気づいたりすることも心情面から嫌がるようになる。」

これが自分自身への考察なら、このスレで見ている限り的を得ていると言わざるを得ないのだけど、残念ながらそうではない。
人の意見を上手く受け流している様に自分では感じてるのかも知れないが、実際は見当違いの方向に叫んでいるだけだ。
「スレ違い」とは上手い事言ったもんだな。

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110 2025/02/28(金) 15:57:53 ID:g3o/YSUMg6
>>108
少し違う、お前みたいなのは子供を持つに値しないし淘汰されるべきってハナシ
そもそも今の世の中子供が増えないのは貧乏だからではないってのも数学的にも
根拠を語った上でのハナシ、結婚したくても出来ないお前みたいなのが問題な。

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111 2025/03/04(火) 13:24:53 ID:WiFKvaz6ZE
そういった、自分たちの感情に任せるばかりの反論こそが、
まったく量的、数理的な勘案を加味させようともしていない、
ただ天邪鬼と狂信の行ったり来たりを繰り返すだけの物言いでしかなく、

なおかつ、自分たちがそんな有り様でしかいられないからこそ、
相手もそうに違いないと思い込んでの、五十歩百歩な扱いを図る。

まったくものを考えたり、人と話したりするという行為の次元が違う上に、
下側でいながら全く上を見ようともせず、そんな自分たちには相手の本当の姿が
足元ほどにも見えていないものだから、そんな相手はいないものだと思い込み、
存在しない虚構の敵との一人相撲を続けてやまないわけだ。

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112 2025/03/04(火) 14:38:46 ID:SllpRsvfL6
なんだろうスレ主。
理論を会話(論理)に繋げる事が出来なければスレ主の提案は机上の空論でしかない。

人との会話(特に論文や簡単な所では説明)は常に数理的(数学的)思考を駆使していると言える。
だから「相手にどう伝えるか・分かって貰えるか」は姿勢というよりは方法論になる。

スレ主は数理的という言葉を用いて「相手の無理解さ」を批判しているが、実は「数理的」を理解せずに人を批判している事に気付いていない。
だから相手の批判・反論の論拠を見失って、レッテル貼りをしてしまう。棚上げというやつだ。
それはスレ主にとって「数理的」よりは「感情的(反論)」がもっとも使いやすいツールである事の証左でもある。

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113 2025/03/04(火) 21:02:35 ID:WiFKvaz6ZE
人間社会で、実力を伴う取り組みを成功させるためには、
いつでも量的な思考やその実践がなくてはならないものだから、
今の世で底辺扱いされているような職分の人々までもが、
日々その必要性に追われながらの取り組みを続けているものではあるが。

文系の洋学の勉強であれ、カルト信仰や育ちの悪さやその他であれ、
ある種の手段で妄念詭弁強弁の類いの能力を、人並み以上に
無駄に増長させた者たちが、そこからかけ離れた領域での、
不毛な争いを激化させて、挙句には権力の上層にまで食い入り始める。

そこでは、もはや繊細で量的な思考などが足手まといにしかならず、
ただひたすら自分の意見は狂信、そこに楯突く者は是非に及ばず
といった二者択一だけが全てとなり、その貫徹のためには、
あらゆる量的な勘案の妥当性をも反故にすることを惜しまなくなる。

残念ながら、人間という生き物にはそういった「癌細胞格」とでも形容すべき
思考回路もまた付き物であるのだから、そこへの警戒を疎かにしてはならないのだ。

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114 2025/03/04(火) 23:01:27 ID:SllpRsvfL6
>>113
何だろうスレ主。
「癌細胞格」への警戒を疎かにしてるつもりはないかも知れないが、自分を蝕む播種には気付かない。

「すれ違い」な文法(蟲毒)で相手をやり込めようとするうちに、自らがそれに蝕まれていくという。
レッテル貼りをしない事はその蟲毒にやられない為の防御策にもなる。中傷は結局は己の足元を掬う切っ掛けにもなるからだ。

スレ主のレス中段2つは正に鏡の如くスレ主を表している。「ツール」は長い間に手垢が付いてしまうものだ。
手垢は本人にとっては努力の証みたいなものだが、他人にとっては無用の長物でもある。

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115 2025/03/05(水) 20:31:27 ID:QZhD9FMdic
「完ぺきに正しい他人の意見よりも、完全に間違っている自分の意見のほうが大事」
「私は、自分の信じているものが完全に間違っていても、それを信じます!」
主には、カルト信者がドツボにはまる思考回路として取り沙汰して来たものだが、
文系の洋学もまた、キリスト教徒やユダヤ教徒やその勢力下の人間が構築して来たもの
であるために自然と、その手の狂信者にとっての理論武装を念頭に置いたものとなって来た。

数理的、論理的に厳正な論及などにくじけて負けてしまうようなことがないように、
狂信と天邪鬼のどちらかでしかあり得ない連中にとっての力強い味方でこそあり続けて来た。

ただのカルトと違うのは、まさにそのような特定の信教を拠り所とせずとも、
それをこなせるスキルの伝授に特化して来た点であって、未だに本尊はカルト信仰な
ままでいる欧米人やそのシンパが、信仰という部分の完全破綻加減を表向きにはひた隠しながら、
昔からの狂乱に基づく振舞いを続けて行く助けとして来たのである。

してみれば、文系の洋学も決して、人類にとっての模範的な人文学などとは言えない
のみならず、人文学の中でも最も劣悪で危険な毒薬格であると見なすべきものだといえるし、
そんなものにかぶれてしまった連中が常人未満の理性と化してしまったりするのも、
ごく自然なことでしかないとまで言えるのである。

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