肥満は寝たきりや認知症になる?


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001 2026/06/06(土) 11:33:11 ID:5jBdgHjv/c
適切な食事と筋力トレーニングを怠ると、30代から始まる骨格筋量の減少(サルコペニア)と筋力の低下(ダイナペニア)は、50歳までにかなり顕著になる。

サルコペニアが年間約0.8~1%、ダイナペニアが2~3%の割合で進行する。筋肉減少と体脂肪増加が同時に進むと、サルコペニアと肥満を同時に抱える「サルコペニア肥満」に至る。
サルコペニア肥満は、認知症になるリスクを約6倍で、軽度認知機能障害(MCI)のリスクを約2倍に高めることが分かっています。
サルコペニア肥満は、深刻な代謝障害や致命的な心血管疾患のリスクを高める可能性がある。
だから運動する必要がある。筋トレは見た目や自己満足のためではないのだ。

「サルコペニア肥満」は、将来寝たきりや認知症になる可能性が高いということで、早くから対処が必要だ。

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008 2026/07/04(土) 09:39:40 ID:scr1D6G/Ik
ですので、自然界には存在しない加工食品であり血糖値を急上昇させる
「精製された穀物」(白米・小麦粉)には、日本人の身体は、なおさら
「適応するための期間」を十分に経ていないという事になります。

加えて、日本人の場合、欧米人に比べて「筋肉量」が少ないという
もうひとつのハンデも抱えています。

筋肉量は血糖コントロールに直結します。
筋肉は最大の「糖の燃焼炉」であると同時に「糖の貯蔵庫」であり、
量が多いほど血液中の糖が処理されやすくなります。

ヒトが摂取した糖質エネルギーの約7割は筋肉で消費・貯蔵されますので、
筋肉量が多いほど、食後の血糖値スパイクを防ぐことができます。

また、 筋肉を鍛えて増やすと、血糖値を下げるホルモン「インスリン」
が効きやすい体(インスリン感受性の高い体)になります。

逆に加齢などで筋肉量が減ると、糖尿病のリスクが著しく高まります。

実際に最近では、筋肉の削げ落ちた痩せこけた老人や、無理なダイエットで
筋肉を減らした若い女性が糖尿病を発症するケースが非常に増えています。

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