
「数理なら分かるように説明できる」とか、
生まれてこの方ただの一度も学校に行ったことすらなく、
他人はおろか、親親族とすらまともに付き合ったこともない、
否定派や俺超えの超絶引きこもりか何かか?
この世の半数を占める女のほとんどは数学が苦手だし、
もう半分の男にだって数学嫌いは多い。
人類の実に半数以上は、数理的な理解を得意としない人種なのが常。
数理が洋学的な、あえて数理を無視した人文とまず違うのは、
覆しようのない絶対的な法則を扱っている点。
古典的な数理物理が、一定以上に微視的、巨視的な自然現象に
対しては必ずしも通用しないことが判明して、現代物理的な修正を
強いられたりしたように、過渡的に絶対性が否定されることはあっても、
原則的には絶対的であるはずのものを探求しているのには変わりない。
そういったあり方こそが、社会的な弱者側であり続けて来た女や
小人の男などにとっては、そうでしかあり得ないかもしれない自分たちの
運命を示唆されて嫌悪感を催すものであるし、また絶対的なものについて
考え抜くこと自体が大変な精神力を要するために、苦手ともされるものである。
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