>>13 そんな推論を展開するまでもなく、
>>7のリンク先に理由が明記されてるよ。
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日本では長らく「柔道は格闘技だから事故が起こりやすい」と言われてきた。
(中略)
ところが、海外では、柔道は危険なスポーツとして認識されていない。
小林さん(注:被害者遺族)が2010年に語学に堪能な友人らの協力を得て調べた結果、
フランス、ドイツ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、
イタリアなどすべての国が全世代で死亡者はゼロだった。
海外の柔道強豪国の柔道連盟やスポーツ機関、病院など1件1件メールを送り、
粘り強く問い合わせた。
なかでもフランスは柔道人口が60万人と日本の4倍以上に上るが、
重篤な事故や事件は起きていない。
小林さんは調べた事実をすぐさま文部科学省に報告した。
「ほかの国で柔道事故は起きていません。日本は異常なんです」
ところが、文科省の担当者には「そんなわけありません」と言って
信じてもらえなかったそうだ。
日本でこれだけ事故が起きているのに、もっと柔道人口の多い他国で
ゼロなわけがない――そんな受け止めだったのだろう。
20数年間で100人以上が学校で柔道をしていて命を失っていたのだから、
無理はないかもしれない。
文科省が多額の調査費を投じ各国の柔道事故件数を調査したのは、
それから3年後のことだった。
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