肥満は寝たきりや認知症になる?
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001 2026/06/06(土) 11:33:11 ID:5jBdgHjv/c
適切な食事と筋力トレーニングを怠ると、30代から始まる骨格筋量の減少(サルコペニア)と筋力の低下(ダイナペニア)は、50歳までにかなり顕著になる。
サルコペニアが年間約0.8~1%、ダイナペニアが2~3%の割合で進行する。筋肉減少と体脂肪増加が同時に進むと、サルコペニアと肥満を同時に抱える「サルコペニア肥満」に至る。
サルコペニア肥満は、認知症になるリスクを約6倍で、軽度認知機能障害(MCI)のリスクを約2倍に高めることが分かっています。
サルコペニア肥満は、深刻な代謝障害や致命的な心血管疾患のリスクを高める可能性がある。
だから運動する必要がある。筋トレは見た目や自己満足のためではないのだ。
「サルコペニア肥満」は、将来寝たきりや認知症になる可能性が高いということで、早くから対処が必要だ。
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002 2026/06/06(土) 12:26:12 ID:3OQt46ikac
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