肥満体こそが正常


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017 2026/04/29(水) 09:41:14 ID:tY4g4hELTI
肥満、特に内臓脂肪の過剰蓄積は、脂肪組織で「慢性的な軽度炎症」を引き起こし、
インスリン抵抗性、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病を誘発する根幹要因である。

脂肪細胞の肥大化が免疫細胞(マクロファージ等)を呼び寄せ、
炎症性物質を分泌し続けることが主因である。

高カロリー食などで脂肪細胞が肥大化すると、細胞への酸素供給が不足し、
細胞が壊死・死滅する。
壊死した脂肪細胞を処理するためにマクロファージなどの免疫細胞が集まり、
炎症性サイトカイン(炎症物質)を分泌し続ける。

本来収束すべき炎症が、肥満が解消されない限り持続し、全身に悪影響を及ぼす。

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