ベンチプレス100キロまで


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001 2025/03/07(金) 01:14:00 ID:nIMgmt9Zq6
5年かかったわ。
みんなはどんな感じ?

身長175体重80。

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※省略されてます すべて表示...
079 2025/12/29(月) 23:07:29 ID:MLHTgo63Yo
>>78
たし蟹。

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080 2025/12/31(水) 14:35:41 ID:FnNt7DrY36
>>66
そのような、わが国特有のガラパゴス的で時代遅れの「筋トレ軽視」
に加えて、「ストレッチ至上主義」「ストレッチ万能論」という幻想が、
長年、日本のスポーツ界を蝕んできた。

しかし実際には、アスリートのみならず一般人にとっても、
ストレッチより筋トレの方が遥かに重要である。

多少身体が固くても、ただちに健康に悪影響が出ることはないが、
筋肉が減ると、全身にさまざまな不具合が生じるからだ。

特に高齢者のサルコペニア(加齢性筋減少症)は、フレイル(虚弱)を招き、
要介護や寝たきりになる大きな原因であるため、社会問題になっている。

これに「歳を取ったら粗食で(が)良い」という迷信も加わって、重篤な
たんぱく質不足に陥り、筋肉の減少に拍車をかけてしまっている高齢者も多い。

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081 2025/12/31(水) 14:37:24 ID:FnNt7DrY36
なお、ストレッチでは筋肉増強効果は望めないが、筋トレはストレッチ効果も
併せ持つため、一石二鳥で「筋力」と「可動域」の両方を同時に伸ばせる。

そのため、体操やフィギュアスケートのような、競技の特性上、
人並み外れた柔軟性が要求される一部の例外的なスポーツを除いて、
ほとんどのスポーツにおける競技力向上や怪我防止のためだけでなく、
一般人の健康増進においても、優先すべきは、

筋トレ>有酸素運動>>>>>>>>>ストレッチ

…の順となり、ストレッチの重要度・優先度は極めて低いというのが、
最新の研究結果から導き出された知見である。

ことに静的ストレッチは、一時的な筋力低下を招くだけでなく、
「外的な力」による可動域が広がることで、関節を保護する
“サポーター”の役割もある筋肉や腱が「緩んだ」状態になり、
逆に怪我のリスクを高めるなど、弊害も多い。

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082 2025/12/31(水) 14:41:00 ID:FnNt7DrY36
【ベタッと開脚してはいけない! からだは柔らかくなくていい!】 

「からだが柔らかいことと、健康は関係ないのです。
さらに言うと、ベタッと開脚しようと頑張ることで、からだに負担をかけてしまい、
なにかしらの不調が出ることも少なくありません。
そして実際に、からだを柔らかくしようとストレッチを必死に続けたばかりに、
あちこちに痛みが出てしまった人に何人も出会ってきました」

そう語るのは、延べ13万人を超える患者の足を診てきたフットマスターの新保泰秀さん。

人間のからだに、ベタッと開脚する必要性はなく、むしろ日本人は股関節のハマりが
浅い人が多いため、必要以上の開脚はあらゆるトラブルのもと。

歩くという動作ができるのであれば、からだは固くてもいいと断言します。

■書名:『ベタッと開脚してはいけない。どんなにからだが固い人でも、
     痛みがなくなり心が整う「1分ウォーキング」』
■出来日:2017年7月26日
■定価:本体1200円(税別)
■体裁:四六判 160 ページ
◆ISBN:978-4-06-220624-2
■講談社刊

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083 2025/12/31(水) 14:45:44 ID:FnNt7DrY36
■柔軟性への迷信をなくしたい:まっく体操クラブ 代表 向井忠義(4代目たいそうのおにいさん)

日本人は「柔軟信仰」が非常に強い傾向があります。

おそらくその原因は、日本における体育の生い立ちにあると思われます。

今でこそ日本にはあらゆるスポーツが取り入れられ行われていますが、
第二次世界大戦まではヨーロッパで行われている運動の方法や考え方が
主流でした。

このころのヨーロッパでの運動(体育)の主流は「体操」でした。
日本にもその体操が輸入され、学校での名称も今のように「体育」ではなく
「体操」という呼び方をしていました。

ところが、終戦後アメリカを中心にした諸外国から各種のスポーツが導入され
行われるようになって、「体操」という一種目の名称では通用しなくなり、
学校における運動の総称として名称を「体育」としました。

しかし、それまでの指導者は、体操を行っていた者がほとんどで、
カラダが一般人よりも柔らかく生徒にもそれを求め、生徒のほうもそれを
範として真似をしたことが「カラダが柔らかいことがいいことだ」とされてきた
原因ではないかと思いますが、カラダの柔らかさを必要とする運動種目は、
「体操競技」や「新体操」、「クラシックバレエ」など一部の種目だけです。

「カラダは柔軟な方がいい」という迷信は、今や不要であるばかりか、
無理な柔軟運動はかえって「害」になります。

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084 2025/12/31(水) 14:49:07 ID:FnNt7DrY36
1.こんな運動はしない方がいい

膝を伸ばして前屈をして手が床に届くと「すごい」と拍手がわくシーンを
TVでよく見かけますが、この運動は健康とは何の関係もないばかりか、
かえって腰を痛める原因にしかなりません。

なぜなら腰の骨は前方にカーブしていて、前屈すると反対側に曲げられるからです。

さらに、子供時代に「ブリッジ」をすることもよくありません。
小学生ではまだ人間らしい背骨(S字カーブ)ができていないので無理に
背骨を後方に曲げるような運動は後々「腰痛の原因」になるばかりでなく、
背骨の望ましい成長を妨げる原因にもなる可能性があります。


2.誤った柔軟性の意味

一般的にいわれている「柔軟性」とは、「柔軟度」のことです。
これは「関節の可動範囲」のことです。

「柔軟性」とは、関節の可動範囲や筋肉の有効な収縮性、運動にかかわる
脳との効率の良い連携などが総合的に関連してスムースでより可動範囲の広い
「性質」を持つ筋肉のことをいいます。

もちろん、これはあらゆるスポーツで求められ、役に立つものです。
しかし、「可動範囲=柔軟性」ではありません。

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085 2025/12/31(水) 15:13:26 ID:FnNt7DrY36
3.外国のスポーツ選手は柔軟運動をしない

100mを9秒58で走るウサイン・ボルトは正座もできません。そのくらい足首が固いのです。
それでもこの記録です。

欧米のスポーツ選手でも可動範囲を大きくする練習はしないし、見かけません。
必要がないからです。

一昔前まで、運動中は水分をとるな、白い歯を見せるな(笑わない)と叱られてきましたが、
今では「水分補給が大事」とか「もっと笑って」と正反対のことが求められるようになりました。

「カラダの柔軟性」に対する考え方も、もうそろそろ変わってほしいものです。
子ども達の健康を害し、「運動嫌いの子」をつくらないためにも。

もちろん、学校で行う程度のマット運動やとび箱など「体操」という名の下に行われる場合でも
「柔軟度」は必要ありません。

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