「1日3食」食べる人に密かに迫る老化のリスク


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001 2021/12/06(月) 15:41:12 ID:i1pBDDZlg2
「1日3食」食べる人に密かに迫る老化のリスク
老化の研究や理解はまだ黎明期とはいえ、ひと昔前と比較すると劇的な進歩をとげている。
30年前から老化研究に心血を注いできたデビッド・シンクレア氏は、「老化の多くは遺伝子ではなく、いかに生きるかである」という。
いかに生きるかが、遺伝子のスイッチのオン・オフに影響を与えるので、彼自身は最も健康的な生活を実行しているという。

サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子は、空腹でやせていないと活性化されない。
エクササイズはその遺伝子のスイッチをオンにします。身体を満足状態から脱出させないといけません。

身体は殺さない程度に刺激することにより強くなります。
多少負担がかかる運動したり、食事量を抑えたり、食事の回数を減らすことで、身体はサバイバルに対する脅威を覚えます。
それと戦う要素が、老化や病気から私たちを守ってくれるのです。
1日3食も必要ありません。
老化を減速させれば、心臓病、がん、糖尿病、アルツハイマー病など、あらゆる疾病の進行も防ぐことが可能です。

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025 2021/12/26(日) 18:04:25 ID:X2DThyF3MY
ワクチンで脂質異常体質の改善ニュースだぜ。
過食による脂肪肝は対照実験されているけど、生活習慣病は遺伝的素質とタンパク質の保有有無に由来する体質。
炎症反応よりもタンパク質だな。

尾池教授らは、特定のたんぱく質「ANGPTL3」を持たない人が、生涯にわたりコレステロールや中性脂肪が低いことに着目した。
開発したワクチンを接種すると、このたんぱく質の働きを阻害する抗体ができ、コレステロールや中性脂肪値が下がる仕組みだ。

 実験では、過食による肥満とFHのマウスにそれぞれワクチンを接種し、いずれのマウスでも脂質の値が改善。肥満マウスの脂肪肝や、FHマウスの動脈硬化の改善も認めた。
抗体はワクチンの接種後30週目にも維持されていたことから、少なくとも半年は効果が保たれるという。また、目立った副反応はなかったという。

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