健康のための食事


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001 2023/03/09(木) 17:05:31 ID:pqW50Mk1jM
別にメタボでもないのだが、
体型維持のために基本的には毎日アスリート食を食べている
ブロッコリーとささみ(またはムネ肉)が有名で、
健康を気にしている人はこういったものを食べている人も多いだろうが、まあ味気ない
俺は太らないメニューを日々研究しているが、みんなどうよ?

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002 2023/03/09(木) 18:00:01 ID:nIR1x6e3s.
豚バラと玉ねぎの炒め物(塩のみ)、玄米飯

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003 2023/03/09(木) 18:15:13 ID:QkHHjLKa2g
朝5時にほぼ体温と同じ白湯、ヨーグルト、トマト、もずく酢、季節の果物

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004 2023/03/09(木) 18:17:10 ID:pqW50Mk1jM
だからと言ってアスリート食も難しいらしく、
医者にたんぱく質の取りすぎだと言われた。
このままだと腎臓病になるとまで言われた。
別にプロテインなんて飲んでないのにな。

てことで野菜の比率をかなり上げないとダメみたいだよ。
そして塩分は極力カットだね。

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005 2023/03/09(木) 18:35:24 ID:7pXaqs0joE
オートミール始めたら、快便すぎて、体が軽くなった。

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006 2023/03/09(木) 19:15:05 ID:nZwQg6ezII
糖質制限+脂質代謝を始めて1年経過、健康診断結果を公開してみる
https://e-plus01.com/post-2235-2235...

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007 2023/03/09(木) 20:55:25 ID:pqW50Mk1jM
>>6
その人、死ぬほどガリやん!

って思っていたら、フルマラソンを目指しているようで
糖質制限+脂質代謝なんかもしなくても、そんなにブタじゃないし

人それぞれ価値観が異なるわけだし、だからと言ってマラソンをしたい人って
そこまで痩せないといけないのかね

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008 2023/03/11(土) 10:35:45 ID:HDX/IPxmvo
>>7
「Number Web」( https://number.bunshun.jp/articles/-/72404...)に、

・鏑木 毅 氏:1968年生まれ。トレイルランニング(※舗装路以外の山野を走る)選手。
・金 哲彦 氏:1964年生まれ。プロランニングコーチ。
・関根豊子 氏:1972年生まれ。公認スポーツ栄養士。

…という3名による大変興味深い鼎談が載っています。

「大会前のカーボローディングは必要か」というテーマなのですが、次第に鏑木毅氏の
「100マイルトレイルランのために体脂肪をメインに使う身体を作っている」という話題に
移って行きます。

~以下、抜粋~

(前略)

金 :鏑木くんは今、糖質ではなく体脂肪をメインに使う体を作っていると聞きました。

鏑木:そうなんです。トレイルランの100マイルレースは、フルマラソンの4倍近い距離を20時間以上かけて走ります。
   だから、体内に蓄えられる量に限界があり、どれだけ蓄えても数時間で枯渇してしまう糖質はあてにならない。
   体に蓄えた体脂肪をエネルギーとして優先的に使える体にする方がいいんです。

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009 2023/03/11(土) 10:41:36 ID:HDX/IPxmvo
関根:すごいお話ですよ、それ(笑)。

鏑木:僕はレース前に追い込んだ練習すると体脂肪率は5~7%まで落ちるのですが、それでも計算上は体内に3~4kgの体脂肪がある。
   脂質は1kg=7,000キロカロリーのエネルギーを生むので、2~3万キロカロリーを体内に蓄えていることになり、
   理論上は余裕で100マイル走れる。
   いまトレーニングの8割は、体を体脂肪を使えるようシフトさせるのが目的と言ってもいいかもしれません。

金 :フルマラソンを走る時、1日の消費エネルギーは通常の約2,000キロカロリーの他に約3,000キロカロリー、
   つまり合計約5,000キロカロリーです。
   普通の人は食事をそこまで摂れないので、補うためにカーボローディングをするわけですが、
   体脂肪を優先して使える体になれば必要ないですね。

鏑木:僕は100マイル走る時でも、お腹いっぱいご飯を食べません。炭水化物はせいぜいご飯1杯。
   レース前に限らずご飯は少なくしておかずを多く食べ、血糖値が急激に上がらないような食生活を心がけています。
   逆に、脂肪蓄積、つまり“ファットローディング”をやってます(笑)。
   レース3日前ぐらいからコーヒー用のクリームをヨーグルトにたらしたりサラダにかけたり。

金・関根:……。

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011 2023/03/11(土) 10:47:12 ID:HDX/IPxmvo
鏑木:慣れるとそうまずくないですよ(笑)。
   アメリカのトップクラスのトレイルランナーはけっこうやってますよ。
   以前アメリカのコーチに「カーボローディングなんて意味ない。霜降り肉を食べた方がいいぞ」と笑われました。
   でも確かに、実践してみるとその方が自分に合っていました。

(中略)

鏑木:これはあくまで個人的な感覚なのですが、糖質を使って走っている時は、走りが不安定な気がするんです。
   ドンとアクセルを踏むとスピードは出るけれど、すぐに失速する感じ。
   でも脂肪を燃やして走ると、ふわっとした感覚でずっと走り続けられる。
   マラソンに比べ、トレランの方が絶対的にスピードが遅いから可能なのですが、体脂肪を使うと、
   出力が一定の状態で安定するんです。

関根:そこは科学的に説明がつかな……いや、つく? うーん……。でも、興味深いです。

金 :いや、僕らは科学的にやっているつもりなんだけど……(笑)。
   自らもサブ3ランナーの福岡大・田中宏暁教授が提唱する、脂肪燃焼のための運動強度は「ニコニコペース」。
   これは完全有酸素運動のことです。人と笑顔で話せるぐらいの強度が目安で、そのペースだとエネルギー源として
   体脂肪が優先的に使われているといわれています。

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012 2023/03/11(土) 10:52:14 ID:HDX/IPxmvo
鏑木:僕らはそのニコニコペースのレベルをどんどん上げていくわけです。
   心拍数を管理して、LT値(パフォーマンスに影響を与えるレベルの乳酸を発生するポイント)以下の運動強度が目安です。

(中略)

金 :人類の原点に近いですね。
   人間はかつて飢餓状態にあったので、もともと、何日も食べなくても運動し続けられるようにできている。
   鏑木さんはその失われた能力を取り戻そうとしているわけです。

関根:人類の進化と逆行していると(笑)。

鏑木:でも決して最初からできたわけではありません。
   昔はハンガーノック(ガス欠)になることも多かったですが、少しずつ変えていったんです。
   体質改善を始めて5年くらいですが、速くなったというより疲れにくくなった。
   日常生活でも、感情の起伏が少なくなりました。

金 :年のせいじゃない(笑)? でもそれって、統合失調症の治療法になりうるかも…。

関根:今流行りの糖質制限ダイエットでも、似たようなことをおっしゃる先生がいます。
   砂糖のように激しく血糖値を上下させるものを多く食べていると、攻撃的な性格になるとか。

鏑木:徐々に、糖質を摂らなくてもストレスを感じなくなります。
   食べたいのに我慢するのではなく、食べたなくても普通でいられる。

関根:アスリートらしくないと受け取られそうですけど(笑)。

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013 2023/03/11(土) 10:54:55 ID:HDX/IPxmvo
金 :カロリーが低いわけではないですよね?

鏑木:低くないです。脂質を摂っているし、決して小食ではありませんから。

金 :睡眠は必要なタイプですか?

鏑木:かなり眠らないとダメです。何があっても8時間は絶対に寝ますし、眠りが深い。
   妻から「おかしくない? あなたの年齢なら普通は5~6時間なのに、ひどい時は10時間ぐらい寝ているよね」と言われます(笑)。

関根:10時間走って10時間寝る(笑)。

金 :睡眠・栄養・運動のバランスが大事だといわれるけど、鏑木くんは睡眠ですごく回復できる身体になっているのかもしれないな。
   すごいけど、納得できました。

関根:鏑木さんの体質改善のお話を対談の前にうかがっていて、人間の代謝経路がそんな簡単に変わるのかな? と疑問を持っていたんです。
   でも、お話を聞いてわかりました。適正な強度で動いて脂肪を燃やしていて、そのレベルが高いんですね。
   ああ、よかった鏑木さんが人間で、と思いました(笑)。

(後略)

~抜粋、ここまで~

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014 2023/03/11(土) 11:01:57 ID:HDX/IPxmvo
以上のように、トップランナーの鏑木選手が糖質制限を実践して、結果的に
競技に様々な好影響をもたらしていることが紹介されています。

コーチの金氏は、その内容を理解して納得されていますが、一方でスポーツ栄養士の関根氏は、
驚きの反応を示しながら、最終的には「特殊な体質の鏑木選手だからこそ成せた業ではないか」
という評価をされており、まるで「糖質を摂らずに動き続けられる者など人間に非ず。異常だ」
と言わんばかりです。

両者の理解度には差があるように思えます。この差はどこから生じているのでしょうか?

それは「糖質にどれほど重きを置いているか」ということによると思います。
『糖質がメインのエネルギー源で、脂肪がバックアップシステムだ』と考えている人は、
脂肪だけでパフォーマンスが向上している人の体験談を頭の中で理解することができず、
そのために、それは「特殊例」だと処理してしまうのだと思います。

その点、そのような考えに拘りがない人の場合は理解がスムーズです。
金コーチの『人間はもともと、何日も食べなくても運動し続けられるようにできている』という発言は、
まさに的を射ているのではないでしょうか。

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015 2023/03/11(土) 11:05:30 ID:HDX/IPxmvo
だいたい、少々の飢餓や糖質不足でいちいちハンガーノックを起こしてパフォーマンス低下に陥っていたら、
医療がろくに発達していない、薬も何もない太古の時代から、人類が生き延びられてきたはずがありません。
要するに「間違った栄養学」が、実際に起こっている現象の理解を邪魔してしまっているのだと思います。

私に言わせれば、鏑木選手の体験談は特殊でもなんでもありません。
脂肪を燃やせているのは、「適切な運動をしていて、そのレベルが高いから」というのが理由ではなく、
まず「糖質を控えているから」脂肪が燃えている、というだけの、極めてシンプルな話に過ぎません。
つまり、糖質を控えれば、誰であっても人間の代謝経路は変わるのです。

なお、「睡眠」の話も興味深いと思います。
糖質制限実践者の睡眠に関する報告を聞いていると、「あまり寝なくてもすっきり起きられる」という人と
「ぐっすり熟睡できるようになった」という人の2パターンがあることに気が付きます。
私自身はどちらかと言えば熟睡パターンですが、糖質を制限してケトン体をうまく利用できる体質に切り替わると。
その日の運動量に応じて、睡眠の質や長さが自然に調節されるということがあるのかもしれません。

すなわち、そんなに運動していない日は短い睡眠でも回復できるし、しっかり運動した日は鏑木選手のようにぐっすりと
深い睡眠が必要だと、体が自然に要求するようになるのではないかと思うのです、

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016 2023/03/11(土) 12:26:37 ID:HBDFlcEsRc
>トレイルランの100マイルレースは、フルマラソンの4倍近い距離を20時間以上かけて走ります。
>体内に蓄えられる量に限界があり、どれだけ蓄えても数時間で枯渇してしまう糖質はあてにならない。
>体に蓄えた体脂肪をエネルギーとして優先的に使える体にする方がいいんです。

競技内容によってもちろん大きく異なるんだろうね。
100マイルレースみたいなマラソンを大きく超える激しい競技では、競技中の補給だけでは足りないんだろうね。
マラソン選手は、やっぱり大きくカロリーを消費するので、試合前にショートケーキを吐くくらいまで食べるって
聞いたことがある。
またテニス選手のジョコビッチだったと思ったが、彼は試合前に日本のカップ焼きそばを吐くくらいまで食べるのだと
あるテレビ番組で言っていた。糖質、脂質がすぐにエネルギーになるのだとか。

だから競技内容により、すぐにエネルギーにしないといけないものとか、ゆっくり消費していくとか、そういう計算を
もとに摂取しないといけないのだろうね。

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017 2023/03/11(土) 15:10:08 ID:YdOrDyeulk
健康のためにアレコレ食べるじゃなくて、
二日くらい絶食したほうがいい。
水分のみで、あとはずっと寝てる。
成人病は一度リセットさせろ。

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018 2023/03/11(土) 15:40:10 ID:HBDFlcEsRc
その辺の中年は、体を一度リセットさせないといけないよね。
がしかし、断食は余程意志が強い人でないと無理。
だからみんな病気になり、苦しい思いをするんだね。
運動よりも食事制限がキツいってみんな言うよ。

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019 2023/03/11(土) 18:11:01 ID:HPLc/GNyPM
🐽ブヒィイイイイイイイイイイイ

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